野鳥撮影にFUJIFILM GFXを選んだ理由と魅力を徹底解説(後編)
はじめに
野鳥を撮るカメラを選ぶ時、何を基準に選べば良いのかわからない、という方が多いのではないでしょうか?
結論=愛着の持てるカメラを使おう
今回は、2024年末に、野鳥機材をSONYからFUJIFILMのGFXに移行したぼくが、その時に感じていたことをここに残そうと思います。
※前編をまだ読まれていない方はそちらを先にお読みください。
愛着の持てるカメラ選び
GF500mmのレンズをつけるためのカメラ考察をするための大事な考え、
“カメラ選びは生き方の選択”
とぼくは思っています!
お金があって、たくさんの機材に囲まれる生活もいい。でも、大事に、好きな1台をボロボロになるまで使い続けるのもいい。愛着の持てるカメラで撮りたいと思いました。
愛着の持てるカメラの基準
ぼくが考えた
「愛着の持てるカメラの基準」は下の5項目です。
1見た目
2つくり
3操作性
4性能
5唯一無二性
これらの観点で見たときに、結論選んだのが
GFX50S
でした!!2024年11月時点でGFX50Sシリーズは、2代目の50SⅡもすでに製造終了していましたが、あえて初代。上の5項目に合わせて理由を書きます♪
GFX50Sの魅力

1見た目
液晶のでっぱりがCONTAX645を彷彿とさせてかっこいい!
2つくり
EVFが取り外せるので、取り外してアンダーアングルで撮るとハッセルブラッド感があってグッド!またバッテリー挿入部分が横にあり、バッテリーの形状が直方体なのも個人的に好きです。触った感じ金属感があり、所有欲も満たされそうです。
3操作性
シャッタースピード、ISO感度を選択するダイヤル操作が楽しい。
4性能
フォーカスが遅い。撮れ高が減る。だからこそ撮影が楽しくなるのでは、と思いました。しかも撮れた時にはラージフォーマットが叩き出す最高の絵になるのでは⁈
5唯一無二性
個性的なシャッターフィーリング、液晶が出っ張っていることによるかわったボタン位置。ストラップを付けるためのこだわったリング。どれをとってもFUJIFILMの本気度が伺えます。
まとめ
上記の理由から、
GF500mmf5.6 + GFX 50S
の組み合わせで野鳥を撮ることにしました。
その後現在まで楽しく撮影しています。連射性能、オートフォーカスなど、優れた機能がついたカメラはたくさん出ていますが、自分が愛着を持てるカメラが1番ではないでしょうか??
撮影の様子も今後ブログで紹介していきますのでよろしくお願いします。



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