FUJIFILM X-Pro4に望むこと
X-Pro2を使っています。日常撮影がメインですが、時々野鳥撮影にも使っています。購入したのが2018年の12月ですので、かれこれ7年以上は所有し、使っていることになります。ちなみに購入したのは新品で、それまでも中古で使っており、新品で欲しいと思い中古で購入したX-Pro2を下取りに新品を購入したのが2018年のことです。それぐらい大好き!なX-Pro2ですが、2019年にX-Pro3が発売されてから後継機が出ていません。今年こそは出るか…今年こそは…と待ち続け数年…。性能によっては野鳥撮影のサブ機(メインはGFXシステムを使用しています)として使用したい…とも思っています。本記事ではX-Proシリーズを長年使用してきた僕が望むX-Proシリーズ後継機(X-Pro4と呼びます)について、妄想と期待をもとに書いています。
僕のXシリーズとの歩み
Xシリーズとの出会いは、カメラを始めようと思い近所の家電量販店に行った時です。2013年、当時全盛だった一眼レフの中にオーラを放つ一台が!それがX-E1でした。結局初めてのカメラはCanonの70Dにしましたが、FUJIFILMの見た目とダイヤル操作が忘れられず…X-Pro1を購入、その後X-E1、X-T20と買っては売りを繰り返し、今も持っているX-Pro2を購入しました。所有感、操作感、そして写り、どれをとっても大好きなカメラたちです。

愛しき FUJIFILM X-Pro2
X-Pro2はFUJIFILMが2016年に発売した有効画素2430万画素のミラーレス一眼カメラです。それまで使っていたXシリーズよりもAF性能が向上、シャッターフィーリングも良くなり、試しに触った瞬間「買いだ!」と感じたのを覚えています。この時にシャッタースピードダイヤルとISO感度ダイヤルが一緒になり、操作性も一層楽しいものになりました。それ以来、家族を撮るのも、ちょっと出かける時の撮影にも、そして野鳥撮影にも使ってきました。


僕の望むX-Pro4
X-Pro4に望むカメラの材質
まずは天面や底板の材質について。X-Pro2ではマグネシウム合金が使われていましたがX-Pro3ではまさかのチタン!ということでおそらくX-Pro4でも材質が話題になるのでは、と思っています。X100ⅥやX-E5などの最近のFUJIFILMのカメラにはアルミが使われていることが多いですので、アルミでX-Pro4も登場するかなぁと思いつつ…僕の第一希望は真鍮でございます!ブラックペイントボディに下地が真鍮。擦れれば擦れるほどかっこいい金色が見えてくる…。想像するだけで最高です。NikonのZfのように一部に真鍮を使用、とかでも使っていて楽しいカメラになるんじゃないかなと思っています。
X-Pro4に望む物としてのつくり
X-Proシリーズで注目すべきポイントの一つに、背面液晶がどうなるかという点があると思います。X-Pro3ではなんとヒドゥンLCDと呼ばれる背面になり、カメラ界隈を驚かせてくれました。ということで、X-Pro4ではいよいよ背面液晶なし、もしくはX-Pro3にあったような小窓があるくらい、が希望です。もちろん背面は開きません。X-Pro3が個性的な背面液晶だったので、X-Pro4の背面液晶もとっても楽しみです。背面液晶なし…これでしょう!あと僕はバッテリーが四角いNP-W126が好きです。バッテリーの持ちはNP-W235の方が良いのでしょうが、なんと言いますか「バッテリー使ってます!」みたいな気持ちになって、NP-W126の方が好きです。
X-Pro4に望む性能
性能に関しては大きく望むところはない、というか、しいて言うならX-Pro2の機能を不必要に削らないでほしいです。例えばOVF。簡単にEVFに切り替えられるだけでなくOVFの中の右下に小さな電子ビューを映すことができるという、なんとも個性的な機能がついています。また、望遠のレンズを装着した時には視度補正のレンズが中から出てくるという、こちらは既にX-Pro3でなくなってしまった機能ですが、そんなこだわりも見せてほしいです。4000万画素クラスのボディ内手ぶれ補正があるといいのかなぁぐらい思いますが、別にそこまでなくても僕はなにも不満は感じないと思います。性能を重視することで使い心地や愛着がそがれることのないように…X-Pro4を楽しみに待ちたいと思います。

