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Nikon Zf のサブ機はどれ?野鳥撮影用機材として考えてみる

この記事を書いている現在はFUJIFILMのGFXシステムで野鳥を撮っていますが、機材の入れ替えを検討しています。その一番の候補がNikonのZfです。もしZfを選んだ場合にはサブ機も欲しいと感じており、機材入れ替えのタイミングでそちらも手に入れたいと思っています。そこで今回は、野鳥撮影用機材としてNikon Zfを選んだ場合のサブ機の役割、そしてそのサブ機の候補について検討していきます。

野鳥撮影用機材としてのNikon Zf とそのサブ機

野鳥撮影用機材としてNikon Zf を第一候補に挙げています。その理由と、そうした時のサブ機の役割について書いています。

野鳥撮影用機材としてのNikon Zf

僕の野鳥撮影は仕事ではなく趣味です。撮れ高や性能が重視される仕事とは違い、求められるのは「楽しさ」です。もちろん性能が高いと楽しさを味わえる場合もあるので一概にキッパリ仕事と趣味を分けられるものではありませんが、どうすれば楽しめるか、自分が満たされるかを考えています。というより、野鳥撮影で思う存分「楽しさ」を追求しています。

より「楽しさ」を求めて!

そして

Nikon Zf を使い倒してみたい!

野鳥撮影用機材を入れ替える際に、FUJIFILMからNikon Zf に乗り換えようとしている大きな理由はこのためです。

Nikon Zf のカタログ

Nikon Zf のサブ機としての役割

では、Nikon Zf を野鳥撮影用機材にした時に、僕の所持している機材に何が起こるでしょうか?野鳥撮影用のレンズに選んだのがSIGMAの150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sportsモデルです。これがなんとNikonのFマウントのレンズ。そうなると NikonのFマウントのカメラが欲しくなる…。おまけに一眼レフでの野鳥撮影も大好きです。ということで、野鳥撮影用機材としてのZfのサブ機の条件は以下の3つです。

①Nikon Fマウントの一眼レフ
②メイン機であるZfの邪魔にならず、なおかつ補完できるところがあるカメラ
 (あくまで目的は「Nikon Zf を使い倒してみたい!」です。)
③Zf と一緒に持ち歩けるカメラ

これらの観点でZfのサブ機を検討してみます。

Nikon Zf のサブ機を検討

上述したように、Zf のサブ機はNikonの一眼レフを検討しています。今検討しているのはD500、D610、Dfの3つです。

Nikon D500

Nikon D500の武器はやはり高速AF、高速連写でしょう!Zfと一緒に持ち歩くのには一番お似合い、そして性能面でも補完し合えるのではと思いました。フルサイズの画質を叩き出すZf、そして高速連写で動体を捉えるD500。
ただ1点、気になることが…
今でもD500で野鳥撮影をしている方々を見かけます。これではメイン機になってしまうのでは…。上でも述べましたが、僕の今回の機材入れ替えの大きな理由の一つが、「Zfを使い倒してみたい」というところにあるので、Zfを食ってしまうとそれはそれで「楽しさ」を求める野鳥撮影、訳がわからなくなってしまいそうです。

Nikon D610

フルサイズデジタル一眼レフのD610。(D500はAPS-Cです。)誤解を恐れずに言うと、D610のメリットは、フルサイズであること以外大きな特徴がない、というところです。発売当初は軽量さを売りにしていたのかもしれませんが、ミラーレス全盛の今、D610の重さは軽さを武器にはできないでしょう。
ですが、この「大きな特徴がない」ところが今回サブ機の候補そして僕の中でノミネートされた理由です。Zfも同じくフルサイズセンサーを搭載しています。D610はフルサイズでありながら大きな特徴のない一眼レフです。Zfが故障や不具合等で使えない場合にも補完してくれるでしょうし、共に持ち出しても使い分けができそうです。実は以前少し使っていたことがあり、シャッターフィーリングも最高でした。

Nikon Df

Df、こちらもフルサイズセンサー搭載の一眼レフです。なんと言ってもZfと同様魅力的なダイヤル操作が可能です。ZfとDf…見た目も2台揃うとたまらなくかっこいいと思いませんか…。このカメラ、2013年の発売です。そして僕がカメラを始めたのも2013年。当時はフルサイズで値段が高い、なおかつキットレンズが単焦点ということもあり、 Dfに魅力を感じつつも手が出せませんでした…。それが今なら!手が出せる!
ただしこちらも Dfの使用頻度が高くなるとZfの出番が少なくなるかも…という心配が…。ダイヤル操作からの光学ファインダーでの撮影…たまらなく楽しそうですよねー…

まとめ

結局どのカメラをサブ機にするの?という話です。
まずD500は高速AF、高速連写が快適すぎるような気がするので、趣味カメラとしては候補から外れるかなぁと思います。
D610が条件的にはピッタリ合う感じがしますが、

今の僕なら Df を選びます!

憧れのカメラ…
発売からすでに13年…、今買わなければ一生買うことはないと思います。
買う理由がある今が買い時!
Dfがあっても、メイン機がZfであることに変わりはないだろうし、併用していく、ぐらいの気持ちで迎え入れてあげたいです♫

この記事の著者

masa_1168

1985年2月生まれ。
じっと目をこらすと見えてくる野生の姿に感動しながら、日々シャッターを切っております。
2019年から野鳥撮影スタート。
現在はFUJIFILMのGFXシステムで野鳥を撮っています。
Nikon、SONYの機材も使用経験ありです。
野鳥撮影の楽しみを皆様と共有できたら幸いです。

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