オオルリを撮り逃した話と、Zfのカメラの設定
Zfで野鳥撮影に行ってきました。ちょうど春の渡りの時期。渡りを狙って撮影に行ったわけではありませんでしたが、何か出会えるかなと歩いているとオオルリを発見!しかし残念ながら撮り逃してしまいました…。今回はその話とカメラの設定について書いています。
オオルリを発見!…するも撮り逃す…
車で20分ほどの公園へ。ちょうど春の渡りの時期だったので、多くはありませんが数人のバードウォッチャーさん達もいました。綺麗な鳴き声が聞こえました。これは、オオルリ…?
少し歩くとサッと移動する鳥の姿。この動きは渡ってきた鳥な気がする!と思い、じっと目を凝らすとオオルリのオスの姿!
しかし、ファインダーをのぞくと、ん?暗い!
オートでパワーオフしていました…。
シャッターを切るぞ!ん?ピントが枝にいく!
フォーカスエリア設定がいまいちでした…。
今回でZfでの野鳥撮影は2回目だったため、まだ設定をしっかりしていませんでした。あたふたしている間にオオルリを撮り逃す…。カメラの設定をしっかりしようと思いました💦
Zfのカメラの設定
というわけで、野鳥撮影と普段使いも考えたZfのカメラの設定について考えました。
まずは、オートでパワーオフする時間を設定。
こちらは30分にしました。野鳥撮影で歩き回ることを考えるとこれくらい電源がついていてくれないと不安です。逆に無制限にしてしまうと電源の切り忘れが怖いので…パワーオフする時間は30分にしています。

ファンクションボタンの割り当てはこんな感じです↓
すぐに操作したいものをボタンに割り当てた感じです↓

そして今のiメニュー(Nikonのすぐに開ける操作メニュー)、それぞれ選んだ理由について簡単に解説します↓

まずはピクチャーコントロール。編集ありきで撮影しているので野鳥撮影ではあまり変更することはない気がしますが、日常使いでは撮って出しの写真も結構使うので、すぐに変えられるようにしています。フレキシブルピクチャーコントロールもいずれつかてみたいと思っています。

続いてホワイトバランス。こちらも野鳥撮影では変更しないと思いますが、家族を撮る時には室内、屋外、その他シチュエーションが変わると調整することがあるので選びました。

次にフォーカスシフト撮影。カワセミの近接撮影などで使用したことがあったので選びました。今後近接撮影するかどうか、フォーカスシフト撮影するかどうかで変更があるかもしれません。

撮像範囲設定。確かデフォルトで入っていて「何だこれ?」と思い触ってみると…結構面白い!1:1やパノラマ風の撮像範囲などが選べて、撮影体験が実りあるものになりそうです。ただこちらも野鳥撮影では使わないかな…。

AFエリア・被写体検出の選択の項目です。こちらは野鳥撮影の際に、撮影画面全体で鳥認識AFを使いたい時、枝の隙間からその先の野鳥を狙いたい時など、シチュエーションによって変更することがあると思い選びました。

フォーカスモード。以前GFXシステムを使っていた時にはマニュアルフォーカスを使ったこともあったのでこちらの項目も選びましたが、ZfのAF性能はとても優れていると感じているので、もしかするとAF-Cから変更しないかも。とすればこの項目は入れなくても良いかもしれません。使いながら検討します。

レリーズモード。低速連射・高速連射、またはプリキャプチャー仕様にするかなど、こちらは野鳥撮影時に頻繁に変更することもあると思います。

手ぶれ補正。以前SONYの機材を使用していたときに、三脚に乗せて野鳥撮影した時に手ブレ補正をOFFにした方がブレなく撮影できたことがあったので入れました。こちらもZfを使い込んでみて変更有りかもです。(手ぶれ補正ONのままで不都合なければこの項目は入れなくて良いかなと思います。)

プリキャプチャー記録設定。プリキャプチャーも今まで使ったことがなかったので、この機能を使ってみてまた変更があるかもしれません。

日常使いではメカシャッター、野鳥撮影では電子シャッターを使うことが多いので、こちらの項目を入れました。電子シャッターで不都合なければ電子シャッターのままでいいのかもしれませんが、メカシャッターのシャッターフィーリングがとても好きなので、この項目は今後も残すと思います。

リモコン接続。なんとZf、有線のレリーズ端子がない…!ここだけずっと引っかかってるんですよね…。ひとまず無線でのレリーズがスピーディーに設定できるようにこの項目を入れてみました。

最後にメモリーカード情報表示。プリキャプチャーを使うとJPEG保存のみになったり、メモリーカードを入れ忘れてないか確認したり、という使い方になるかな、と思っています。
簡単に、Zfのカメラの設定について書いてみました。
今後変更があればまた追記したいと思います♩
