2026年に…Nikon Zf ファーストインプレッション! | M*BC

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2026年に…Nikon Zf ファーストインプレッション!

ずっと気になっていたカメラ、Nikon Zf をついに購入しました。野鳥撮影で使用したいと思っていますが、今回は箱を開けてのファーストインプレッションになります。

Nikon Zf ってどんなカメラ?

2023年10月に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラ。フラッグシップモデルのZ 9と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用されており、見た目はレトロに、でも中身は最新のカメラになっています。僕にとっては初めてのNikon Z マウントのカメラ。約2年半前の発売ですが、去年シルバーモデルが発売されたので、まだまだ長く現役のカメラで居続けてくれると思います。

Nikon Zf ファーストインプレッション

いよいよオープン!購入の決め手の一つだった

真鍮製のダイヤル…

カチカチ感がたまりません。使い込んで下地が見えるのも楽しみで仕方ありません。

Zfのダイヤル

シャッタースピードダイヤル、露出補正ダイヤル、そしてISO感度ダイヤルに真鍮が使われているそうなのですが、それぞれの回し心地が違っているように感じ、それぞれに良いです。(ダイヤル径や1メモリの幅が違うだけかもしれませんが…。)ひとまずキットの40mmレンズで部屋を撮影。

AFが早い!

これまでGFXの初号機を使用していたので、ZfのAF速度には驚きました。グリップが浅いのは承知の上。このグリップでレンズとの構え方を研究したいと思います。
40mmf2のレンズには Nikonのフード「HN-2」をつけてみました。間のフィルターが少し気になりますが、なかなか良いのではないでしょうか♩

Zfにレンズフード「HN-2」をつけた感じ
Zfにレンズフード「HN-2」をつけた感じ

180-600mmのレンズをつけるとこんな感じ。

Zfに180-600mmのレンズをつけた感じ
Zfに180-600mmのレンズをつけた感じ

野鳥撮影にいくのが楽しみです♩

気になるところ

買ったばかりで何ですが気にあるところを1点…。こちらはリサーチ不足でした…。

カメラの購入だけだと、カメラを充電するのにPC経由でしか充電できない

カメラを充電するのにPCを立ち上げないといけないんですねー。

ZfをPC経由で充電している様子
ZfをPC経由で充電している様子

これは面倒臭い。ということでバッテリーチャージャーと、予備バッテリーも購入することにしました。

これでZfを思う存分楽しめるのではないでしょうか!撮影に行くのが楽しみです♩

この記事の著者

masa_1168

1985年2月生まれ。
じっと目をこらすと見えてくる野生の姿に感動しながら、日々シャッターを切っております。
2019年から野鳥撮影スタート。
現在はFUJIFILMのGFXシステムで野鳥を撮っています。
Nikon、SONYの機材も使用経験ありです。
野鳥撮影の楽しみを皆様と共有できたら幸いです。

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